私の成分

今の私はこうやって出来あがったとさ。

続・肌遍歴

年女であった戌年が終わり、明けて2019年を迎えた。

今年は49歳になる。
49歳・・・さらに来年は50歳(当たり前)。

なんてこった、パンナコッタ。
あれだけ遠かった未来が目の前じゃないか。
細木数子の占いなら私は50までの命らしい。零合星人だから?

今の自分をありのままに晒せば、酷いもんだ。見た目は若く見てもらえているが、「わたし脱いだら凄い」んです逆バージョン。
TBC 脱いでもすごいんです 北浦共笑 15" 1995 - YouTube
このCMしか見つからなかった。

今の体重は54.9kg。だいぶ動くのが億劫になってくる数字だ。

肌はと言えば、触った感触はまぁまぁ良い。窓辺で見ない限りはシミも小皺もごまかせる(笑)


だがしかし、タルミが酷いもんだ。
ほうれい線しかり、身体中のタルミしかり。重力には逆らえない。


去年の夏、トリプルワークをしていて、一日に3か所で働いたりして、移動に本当に疲れてしまって。解決策として新しい自転車を買った。

だが、自前の横着さで紫外線対策をしなかったために、やはり冬前にはシミが気になるくらいになっていた。

だから、再びアジュバンを使い始めた。もちろん全てではない。
新しいラインナップの化粧水だけ。それでも15,000円・・・。清水の舞台から飛び降りるつもりで買った。
ダイヤモンドJシリーズ|ADJUVANT COSME JAPAN - アジュバンコスメジャパン


世でいう美魔女をちょっとバカにしてたけれど、彼女達は努力しているもんな。(あとお金持ち)

美魔女まで目指さないけど、自分で自分にOKは出したい。



体重の目標は50kg(40kg代になったらカリガリに見えるので)

あとは左の坐骨神経痛を治すこと。

ゼロトレ

ゼロトレ

体はコレ

〈黄金比率〉の魅力顔になる 美顔率 ~マッサージ&トレーニング~

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顔はコレ

しあわせを引き寄せるカラダ ―新しい自分に生まれ変わるブリージングストレッチ

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16時間酵素ダイエットを推奨している整体の先生の本



知識はあっても、やらなきゃ意味が無い。小山のように積まれた本をなんとかしろ。

もう肌遍歴じゃないな。からだ遍歴?
それだとなんか経験した男の数みたいだな(笑)

ダイエット日記でいっか。


それでは、START\✡/

肌遍歴⑥

赤鬼になったのは二十歳くらいの時。
その後、私は仙台から神戸へやってきた。
神戸在住になった訳 - 私の成分

再び美容室で働いたのだけれど、そこで「アジュバン化粧品」に出会った。
というか、美容材料のディーラーさんがアジュバンに転職して、今まで回ってた店舗に営業し、働いてた店でも商材を入れるようになったのだ。

しかし、店販するには講習を受けなくてはいけないし、一応試験も受ける。

なんせ皮膚や髪の毛がどうできているかなんてその頃は考えたこともなかったので、講習では色々と衝撃を受けたし、色々腑に落ちることがたくさんあった。

そして実際に使ってみると、これがまぁ良かったのだ。


例えば初めアジュバンにはトリートメントというものがなく、シャンプーが三種類のみだった。一番しっとりするタイプを使っても、「初めは今までにトリートメントで膜が張っていたものが剥がれて表面がギザギザになるから髪が絡む」と言われ、ものの見事に絡みまくった。でも「1週間で全部剥がれて治りますから」という言葉を信じてシャンプーのみ使い続けたところ、本当に1週間経ったところで急にツルッ!と指が通るようににったのだ!

またある時、私は酒に酔って自転車で転けてしまい、顔面を強打して結構な怪我をした(病院には行かなかったが顔面は腫れ、青タンもできた)。
頬骨の部分をかなり擦りむいてしまったので、なにか塗らなきゃ…でもオロナイン軟膏とか塗ったらシミになりそうだな…と考えたところで、そっか!これ塗ればいいんだ!とアジュバンのジェルタイプの美容クリームを塗ったのだ。だって「細胞復活成分配合」とうたっていたから。

初めは傷なのでピリピリとしみたがすぐ無くなり、瘡蓋ができた。
その瘡蓋は一週間程で剥がれて、新しい皮膚ができていたのだろう、薄いピンク色の皮膚が現れた。
しばらくお酒を飲む度に傷痕がピンク色に浮き出てきて、戒めになっていたけれど、それもいつの間にか消えた。(角質がきちんと出来上がったのだろう)
今に至っても、その場所にシミはない。


以来、20年アジュバンを使い続けてきた。

今年で48になるが、色が白いといわれるし、シミも幸いあまり無い。偏にアジュバンのおかげだと思っている。


今は、他のを使うようになった。
何故なら、美容室を辞めたからである。

今はビオメディというこれ一本だけでOK!というのを使っている。

ビオメディ エッセンスミルクリーム

ビオメディ エッセンスミルクリーム

SNSで見つけたのだが、めっちゃオススメ。楽だし、しっとり感が素晴らしい。
今度ファンデーションもできるらしいので、是非使ってみようと思っている。

もうあまり高いのは買えない…その点で良いのはわかっててもアジュバンは高過ぎる(社販だったから買えていた)。

しかし!シャンプーは。
シャンプーだけは、アジュバンが一番。他も色々試したが、イマイチだった。
シャンプーはこれからも使い続けていくだろう。




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間違いない。

肌遍歴⑤

吹き出物が出てから色々な化粧品を試した。

※勤めていた会社のエステサロンで使っていた「カリタ」・・・申し訳ないけど全く変化を感じなかった。

カネボウ化粧品のニキビ用シリーズ・・・皮脂を取るというものだった。だが吹き出物は出たけれど、本来オイリー肌ではない私の肌は、逆にカサカサになった上に赤みは消えなかった。

資生堂「プルミエ」・・・今はもう無いはず。「ノンコメド・生体適合成分」と大々的にうたっていた。
これが初めての無添加化粧品(香料なし、オイルフリー)だったと思う(いや知らないだけかも)。このプルミエの化粧水のお陰で、カサカサになった肌が一瞬で潤う様を見て驚き、さらに赤味も引いたのだ!化粧品の添加物にかぶれていたのだろうな。


1992年CM SHISEIDO プルミエ フェースアップウォーター 「『素肌』に、ひたひた、水分補給」 羽田美智子 - YouTube
YouTubeで探した。なんでもあるんだねぇ…



カネボウ「ブランシール」・・・シミをとるシリーズだったはず?妹がカネボウの美容部員だったので購入(今はどうか知らないが、あの頃ノルマが厳しかった)。確かカネボウの美白化粧品で皮膚が斑に白くなったりした事件。そのシリーズのはしりがこのブランシールだったような。
カネボウ化粧品の白斑事件とは?美白成分について気をつけること - 美容、化粧品について知り素肌美人を目指す本格ブログ
一番新しそうな記事。



ファンケル化粧品・・・今は大きくなってデパートにさえコーナーがあるファンケル。でもまだその頃は通販のみで、売りは蜘蛛の糸より細い繊維で出来た洗顔パフだった。
しかし通販ゆえの悲しさか思い込みの激しい自分のせいか、とにかくこのパフでガンガン擦れば綺麗になるのだろう綺麗になるぞー!と気合いを入れて、粉の洗顔料をほとんど泡立てもせずにブツブツと波打つ皮膚の、赤く膨らむ吹き出物を削りとろうとするかのように洗っていたのだった。

どうなったかって?


赤鬼みたいになったよ。

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うっうっぅぅぅぅ・・・