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私の成分

今の私はこうやって出来あがったとさ。

若気の至り

これから、もの凄ーく恥ずかしい話を書こうと思う。

私がまだ 花も恥じらう10代の頃のお話。

ツッコミどころ満載だと思うけど 、ボチボチとお付き合い下さい。笑って頂ければ幸いです。



私がまだ箸が転んでも可笑しい、高校2年生の頃。

恥ずかしながら、文通というものをしていた。(/ω\)ハズカシーィ
確か、そういう相手を探す雑誌があったんだか、雑誌の中にそういうページがあったんだか忘れたが、その中から良さそうな相手を見つけて手紙を送ったり、自分もプロフィールを書いて相手を募ったりしていた・・・(ギャーギャーッ!恥ずかしい!)。言っておきますと、男性だけでなく女性とも文通してましたからね!

その中で知り合った人とのお話。

もう ここだけで挫けそうだ(´;δ;`)ウウウ

文通で知り合ったその人をOさんとします。

そのOさんは二つ歳上で、栃木在住。その時既に浪人生だったと思う。

文通を通じて知り合ったが、 私は写真も送ったし、電話番号も教えて話しもしていた。(今考えると呑気だ。なんて恐ろしい・・・)

「***さん(私)はご在宅ですか?」
当時は勿論、携帯などない時代だから、家族の誰かが電話を受ける。皆この口上に驚いていた。ご在宅なんて使う人、今まで居なかったからだ。

何度目かの電話で付き合おうと言われた。一度も会ってないのに、だ。

私の方は写真を貰っていた記憶がないが、勢いに圧されて(交際を申し込まれたということ自体が嬉しくて)申し込みを承諾した。


これが間違いの始まりだった。
あぁ、ホントにホントに馬鹿だった・・・・・


*続



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