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私の成分

今の私はこうやって出来あがったとさ。

君の往く道は3

美容学校へ行き、行ったからには国家試験を受け、美容師免許を取らなければもったいない。

世はバブルの終焉期。
シャンプーカットが5,000円の時代。(東京ではもっと高いだろうが、仙台の駅前ではそうだった)

今は美容学校も二年間通って学科と実地を受ける時代だが、当時は学校が一年、インターンが一年というカリキュラム(?)で、学校卒業したら学科試験が受けられ、インターンを終了したら、実地試験(ワインディング…パーマを巻く技術…とピンカールという、時代遅れの課題だった。その頃でも既にほとんど使われない技術だった。今の試験はワインディングとカットのようです)が受けられるという仕組みだった。


f:id:sorominoko:20161010110851j:plainピンカール

f:id:sorominoko:20161010110906j:plainフィンガーウェーブ
検索してみると、やはり今も必要な技術ですね。失礼しました。


幸い、両方とも一回で受かる事が出来たので、受かったことが分かった時点で退職をお願いした。

東京本社、全国展開の店舗だったので、次の人が見つかったら、ハイどうぞと退職できた。


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サラッと書きました。その美容学校時代を書いた記事です。若気の至り - 私の成分

インターン(という、就職)した話は、また次回。