私の成分

今の私はこうやって出来あがったとさ。

かわいくなりたい⑤

今は、自分は不細工ではないのだと思えるように、なった。(これもある人のお陰である)
若い頃の自意識過剰は、まだ形を変えて私の内にあるけれど。

結局、顔は相手の好みの問題なのだ。
私の顔を褒めてくれる人もいて、その時は素直に嬉しい。
その一方で、この人の好みが私のような顔なんだなぁと、冷静に思えるようになった。

昔は褒めてくれる男性全員に、「嬉しい!あなた好き!」って、惚れる勢いだったなぁ。自己評価が低いって怖いね〜(´▽`*)


「可愛い可愛い」と言って欲しかったのは、多分親からで、親だからきっとどんな不細工(そりゃあもう鼻が上向いてほっぺたがぷちゅーっとして目が埋もれていた)であっても、可愛いと言われていたんだろうけど、そこは忘れてしまって「男の子だったら良かったのに」とか「お兄ちゃん」と間違えられたことだったり、そういうネガティブな方だけ覚えているのは、何故なのかな?

今は「少年みたい」「男の子かと思った
」は、私にとって、ほめ言葉です。
(若いって意味だよね?!という自惚れ)


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